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コミュニティ支援のための運営ツール

人で始まり、 仕組みで強くなる。

コミュニティを、スマートに。

一人から始まった魅力を、コミュニティ全体へ。 担当が変わっても成果が続く運営を、仕組みからつくります。

Smartea のダッシュボード画面。新機能のお知らせ、共創マッチングの月次報告、停滞中のプロジェクト、直近の動きを一目で把握できる。

株式会社 Rond(新しいタブで開きます)

共創施設のコミュニティ運営を支援しています。Smartea は、その支援のなかで私たちが使っている運営ツールです。 会社サイトを見る(新しいタブで開きます)

CHALLENGE

その運営、あの人がいなくなっても続きますか?

イベントは続けられています。でも、成果が出る理由は一人の中にあります。

01

一人に、 抱え込ませている

会員対応からイベント企画、プロジェクト創出まで。幅広い仕事が一人の力量に乗っています。

02

担当が変わると、 活力が落ちる

誰が何を実現したいのか。その情報が、担当者と一緒にコミュニティから抜けていきます。

03

うまくいった理由が、 次に活きない

成果は出ています。ただ、なぜ生まれたのかを説明できず、同じことをもう一度起こせません。

知見も判断も一人に集まっているので、その人が抜けると先へ進まなくなります。
PRINCIPLES

コミュニティは、人で始まり、仕組みで強くなる。

共創施設の運営支援から見えてきた、再現性を高める 5 つの考え方。

  1. 役割を、3 つに分ける

    運営全体を設計する人、成果を生み出す人、日々を支える人。一人で全部を抱えず、それぞれが得意な領域に集中します。

  2. アジャイルに、運営する

    設計・実行・評価・改善を 6 ヶ月ごとに回します。感覚だけで判断せず、定期的に状態を評価して運営そのものを更新します。

  3. 成功事例から、仕組みをつくる

    1 件の成功は偶然かもしれません。条件のそろった事例が 3 件重なって、初めて再現できる型が見えてきます。

  4. 生まれた成果を、発信する

    PR は広報ではなく、次の共創を生むための施策です。可視化し、伝え、当事者の誇りにすることが、次の一歩を呼びます。

  5. 人に溜まった情報を、コミュニティに溜める

    誰がどんな人で、何を実現したいのか。個人の記憶ではなく場の資産にすれば、担当が変わってもつながりは残ります。

仕組み化は、個人の魅力を消すことではありません。 一人から始まった魅力を、コミュニティ全体へ広げるためのものです。

GROWTH

「あの人が好き」から、「この場所が好き」へ。

推される対象が広がっていくほど、コミュニティは人の入れ替わりに強くなります。

  1. 一人のマネージャー

    その人の魅力が、最初の求心力になります。

  2. 複数のマネージャー

    役割が分かれ、惹きつける人が増えていきます。

  3. 会員・イベント

    プログラムや集まりなど、場そのものに通う理由が生まれます。

  4. コミュニティ自体

    「ここが好き」が、人の入れ替わりを越えて残ります。

ここまで来れば、誰かが抜けても求心力は保たれます。

VALUE

支援を支える、3 つの力。

情報を集める時間を、人と向き合う時間に。

把握できる

誰がどんな人で、何を実現したいのか。プロフィールも面談記録も場に残るので、必要なときに引き出せます。活動が途絶えたプロジェクトにも気づけます。

仕掛けられる

探したい人物像を文章で書けば、該当しそうな会員が並びます。プロフィールだけでなく面談記録の中身も拾うので、記憶を頼りに思い出す必要がありません。

再現できる

活動の記録が、次の評価材料として残ります。感覚ではなくデータで運営を見直し、担当が変わっても続けられます。

人にしかできない仕事に集中するために、記録と可視化はシステムが引き受けます。

PRODUCT

コミュニティの動きが、ひと目で見える。

横断ダッシュボード。共創マッチングの月次報告、停滞中のプロジェクト、直近の動きを一覧で把握できる。
CASE STUDY

何をもって、成功とするか。

再現できる型を見つけるには、まず成功を定義する必要があります。条件のそろった事例が重なったとき、そこから運営の仕組みを取り出せます。

成功事例の 5 つの評価基準

企業連携
2 社以上が運営に参画している
継続性
3 回以上、実施できている
求心力
累計 30 名以上が参加している
持続可能性
施設の手を離れ、自走し始めている
話題性
対外的に発信できる取り組みになっている

メンバーの興味タグ

  • コーヒー
  • デザイン
  • プログラミング
  • 防災
  • 子育て
  • 地域活性
  • 読書
  • アート
APPROACH

ツールだけでも、人だけでも足りません。

道具を入れただけでは成果は生まれず、人が入るだけでは再現できません。

観点ツールを入れるだけ人が入るだけ人 × システム
運営の状態が見える○△◎
成果が実際に生まれる△◎◎
判断の根拠が残る○−◎
担当が変わっても続く△−◎

※ ◎: 強み / ○: 一定対応 / △: 限定的 / −: 対象外。

SUPPORT

見える化から、成果づくりまで。

コミュニティの状態に合わせて、必要なところから始めます。

見える化

まずコミュニティの状態を見えるようにするところまで。

  • ・ワークスペースの構築
  • ・既存データの取り込み
  • ・プロジェクト・会員・イベントの可視化

運営設計

見える化に加えて、評価と改善のサイクルを一緒に回します。

  • ・見える化のすべて
  • ・定例での状態レビュー
  • ・面談・マッチングの月次集計
  • ・引き合わせの設計

共創プロデュース

成果が生まれるところまで、私たちのプロデューサーが入ります。

  • ・運営設計のすべて
  • ・プロジェクト創出の伴走
  • ・成果の PR 支援
  • ・専任担当によるフォロー

※ 支援の範囲・期間・費用は、コミュニティの状態をうかがったうえでご相談のうえ決めます。

FLOW

支援の進め方

  1. 01

    相談・現状整理

    コミュニティの目的・規模・課題をうかがう。

  2. 02

    環境づくり

    ワークスペースを作り、既存データを取り込んで見える状態にする。

  3. 03

    一緒に運営する

    定例で状態を見ながら、施策を回して成果をつくる。

FAQ

よくある質問

Q. 担当者が変わっても、運用は続けられますか?
A. そのための仕組みです。会員のプロフィール・面談記録・プロジェクトの経緯をコミュニティ側に蓄積するため、引き継ぎが個人の記憶に依存しません。
Q. どんな施設が対象ですか?
A. 共創を志向するコミュニティやコワーキングが中心です。席予約や請求の管理は範囲外で、コミュニティの可視化と成果づくりを扱います。
Q. 会員に新しいツールを使ってもらう必要がありますか?
A. いいえ。Smartea は運営側が使う画面です。会員の方にお願いするのはフォームへの回答程度で、回答にアカウント登録やサインインは要りません。
Q. 施設が複数あっても使えますか?
A. はい。施設ごとに区切って管理し、複数の施設を担当する方は画面上で切り替えて見られます。施設をまたいで情報が混ざることはありません。
Q. 支援の期間はどのくらいですか?
A. コミュニティの状態によりますが、設計・実行・評価・改善を 1 巡させる 6 ヶ月を目安にしています。
Q. メンバーの個人情報の扱いは?
A. ワークスペース単位で完全分離(RLS)し、その施設の運営者以外は閲覧できません。ただし、イベントの主催者とプロジェクトの責任者の氏名・プロフィール画像は、施設の公開ページに表示されます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

あなたのコミュニティも、 仕組みで強くしませんか?

まずはご相談から。 コミュニティの現状をうかがうところから始めます。

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